前橋市議会議員の近藤よしえのブログです


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参院選に向けて、戦争法の廃止に向けて4・2群馬大集会。野党は共闘!
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# by kondou-yoshie | 2016-04-02 16:44 | 戦争法案

倉嶋副市長があいさつに

 新年度の始まりです。
市議団控室に新任の倉嶋敬明副市長が
あいさつにきました。
前任は群馬県の県土整備部長で定年退職されたそうです。
今後、前橋版CCRC構想やLRT(低床式路面電車)
構想などに手腕を発揮するとの新聞報道ですが、
今後の動向が注目されます。
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# by kondou-yoshie | 2016-04-01 11:44 | 市政問題
 3月予算議会でTPP阻止を求めました。以下、議会での発言です。
本市のTPPに対する影響額は2014年度農業産出額、
401億9千万に対して7億5千万~14億4千万円のマイナスの
影響が出ると試算しています。
一方、3年前の農業生産額387億円に対して
169億円のマイナスの影響試算と比べると
今回はわずか10分の1にとどまっています。
しかし、コメは大量のミニマムアクセス米や新たな
輸入枠を設けながら、関税の影響ゼロと
どうして言えるのでしょうか
。養豚も酪農も肥育農家も存亡の危機と
答えています。この実態を反映して
試算し直すべきです。
市内農地の減少に歯止めをかけ、
農地保全と農業振興に責任を果たす
とともに、農家と市民との共同によって、
農地の維持と農業振興をすすめるべきです。
「例外なき関税撤廃」を原則とするTPPへの
参加は農業の存続と絶対に両立しません。
また弱肉強食の「アメリカ型ルール」によって
食の安全や医療、雇用、環境、地域経済が脅かされ、
市民にとっては「百害あって一利なし」です。
まさに、市行政が総力をあげて市長先頭に
TPP参加阻止を貫くべきです。
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# by kondou-yoshie | 2016-04-01 11:38 | TPP
 3月27日関電工により今後の建設工程の説明会が
苗ケ島電力研究所に隣接する住宅団地を対象に実施されました。
会場の東部商工会ホールにあふれる参加者のなか
、放射能汚染や騒音・振動・交通環境悪化など不安の声が
次々に出され、質疑が行われました。
その中で、隣接住民だけではなく、周辺及び前橋市内の地域にも
説明会を開くべき。安全性を証明してほしい。
8000名の白紙撤回を求める声に答えてほしい
との切実な意見が出されました。
一方、事業者である関電工は燃料チップ製造所を
今年6月から来年3月にかけて工事する。発電所プラントは
今年7月から来年6月にかけて建設する工程を説明しました。
私は市議会で「本市として事業者の説明をうのみにせず
、前橋工科大学などでの実証実験を実施し、安全性を証明
させるべきです。公害施設という認識を持ち、景観法に基づく
届け出のルールを行政自身が守らせずに、開発許可を認めた
ことも大きな問題です。住民の不安に応えて行政として
あらゆる手立てを尽くして事業者に白紙撤回を求めるべき」
と発言し行政に求めました。
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# by kondou-yoshie | 2016-03-31 19:21 | 木質バイオマス火力発電
3月議会で次のように発言しました。
 市長選挙の際に市長が日赤やグリーンドームまでLRTを走らせると
公約し市民に期待を持たせた無責任な発言は問題です。
宇都宮市のLRTの事業費は、当初の計画の260億円が
どんどん膨らんで、現在は、530億円以上のずさんな計画で
住民から反対の声が上がっています。
 本市でLRT を新しく実現させるには
、財政的な見通し、住民との合意形成、
バス事業者と鉄道事業者との合意形成など
実に多岐にわたる解決すべき課題が山積しています。
しかも、全国でもマイカー保有率の高い前橋市で
LRTを整備するのはより難しさがあり、市長選挙公約
で安易に述べられないほどの検討課題があります
。安易な発言は厳に慎むべきです。
いま、直ちに取り組むべきは、1月にスタートした
マイタクを低料金で利用できるように改善すること、
ふるさとバスやるんるんバスのドアーツウドアを実施することです。
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# by kondou-yoshie | 2016-03-31 19:16 | 議会