前橋市議会議員の近藤よしえのブログです


by kondou-yoshie

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朝宣伝、反応良いです。戦争法廃止の政府を!
放射能を拡散する可能性のある大規模木質
バイオマス火力発電所は中止を!
写真は訴える酒井県議。
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by kondou-yoshie | 2015-11-30 11:26 | パーメガで宣伝

浅間山が真っ白に

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冬の到来です。
タイヤをスタッドレスに履き替えなければ!
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by kondou-yoshie | 2015-11-30 11:23 | 地域の出来事
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近藤 
最初に、私の質問は大規模木質バイオマス火力発電施設建設の問題点についてです。
 新エネルギーとしての木質バイオマスも含めて、福島原発事故を受けて、原発にかわる新エネルギーとして積極的な取り組みをすべきと考えています。本市でも太陽光発電は、市の事業としても堀越や中之沢、荻窪で実施されています。しかし、宮城地区の自然豊かな千本桜並木のすぐ隣に突然降って湧いた大規模な木質バイオマス火力発電建設は、多くの問題があります。電力中央研究所赤城試験場の一角の用地を買収して株式会社関電工と製材会社のトーセンが計画している間伐材などを燃やして蒸気を起こして発電する火力発電所は、大規模過ぎる施設です。そもそもバイオマスは、木質、畜産ふん尿、ごみなどの原料を調達しなければ成り立たない点で、太陽光や風力、水力と根本的な違いがあります。荻窪町太陽光発電所に例えれば、発電出力815キロワットの8倍、面積では荻窪のあいのやまの湯も含むアジサイの丘など整備されている施設の全てに太陽光パネルを設置するのと同じ出力、6,700キロワットです。原料となる間伐材は年間8万トン、20年間で160万トンです。前橋市の間伐材全て使っても、市の資料によりますと年間2,237トン、20年間で計算すると4万5,000トンにすぎません。この35倍の原料を調達し、燃やし、24時間煙を吐き出し続けます。しかも、市民がごみとして清掃工場に出す剪定枝の受け入れはできません。まさに大企業の利益のために建設される施設ではないでしょうか。本市の地産地消に反する大規模な計画ではないかと考えますが、見解を伺います。

環境部長 
バイオマス発電にかかわるご質問でございますけれども、今回のバイオマス発電事業にかかわる広域からの木材調達でございますが、今回の計画では年間約8万トンの木材を調達いたしまして、このうち8割程度を群馬県内から、そして残りの2割を埼玉、栃木、長野など近県から調達する予定であると業者の方からお伺いしております。今回の事業に新たな間伐材等の需要が増加すれば、県内の林業活性化が見込まれることとあわせまして、本市域における間伐材等を使用することで本市における地域バイオマスの利活用が推進されるものと考えております。

近藤
 木材を燃やす火力発電は、固定買い取り制度によって大規模になるほど大きなビジネスチャンスになっています。このため、全国で一気に100カ所近くの大規模バイオマス発電所が計画されていると聞いております。原料をかき集めるために、今まで森林に捨てられていた間伐材だけでなく、燃やせる木は木材に使われる木までも規制されず燃やされるため、山全部が伐採され原料にされる、はげ山が次々にできると警鐘が鳴らされています。まさに今問題となっているメガソーラー発電施設建設のように山を伐採し、急傾斜地に次々と建つなど、全国で大きな問題となり、自然を破壊し、災害を招くという、深刻な問題が起こる可能性があると思いますが、まずこういう認識を持つべきだと思います。
 次に、木質バイオマスの理念からも逸脱していると思います。燃料の調達、加工、運搬の工程で排出するCO2が大きく上回ることです。10トントラックで毎日300台前後、焼却灰の搬出車両を合わせると、1年間で発電所に出入りする車両は1万台近くになり、宮城地域を行き交うことが予想されます。燃料を長距離輸送するガソリンの燃料からCO2を大量に排出します。栃木県や埼玉県、長野県と100キロを超える遠くの地域から搬入することによって、燃料輸送からの二酸化炭素の排出増加という、バイオマスの特性が生かされずに膨大なCO2を増加させることになります。バイオマスは、できるだけ狭い地域の中で燃料調達から発電まで行うことが欧米などの先進国の教訓からも当然であると考えますが、見解をお伺いいたします。

環境部長
燃料輸送にかかわるCO2の問題でございますけれども、バイオマスエネルギー活用事業におきましては、できる限りコンパクトなエリアで原材料を調達することが効果的であり、事業成立のポイントと言われております。そのため、事業の採算を度外視したような遠方からの木材調達は考えがたいと思われます。現時点では、事業者からは遠方からの木材調達を考えていない旨の説明を受けておりまして、今回の事業はCO2の大幅な増加につながるものではないと認識しているところでございます。

近藤 
全く認識が違うと思います。100キロ以上離れたところから調達することも明らかとなっています。CO2を大量に増加させる事業は、バイオマスとは根本的に違いがあるものです。改めて指摘しておきます。
 次に、放射能汚染問題です。清掃工場であれば、環境影響調査を行い、ばい煙やばいじん、飛灰などが排出されることによる影響や土壌汚染、地下水汚染、動植物に与える影響、施設が与える景観や環境など多角的に調査をし、十分な対策を行うことが前提です。しかし、この施設は、赤城山の豊かな自然や動植物が住む環境でありながら、法律に定められた環境影響調査の対象ではありません。しかも、福島原発事故による放射能が福島から北関東の山間部まで広く拡散しています。これらの放射性物質が木の皮に沈着し、汚染された間伐材を燃やすことによって、放射能の2次汚染や焼却灰への汚染問題が起こります。今回の発電事業の間伐材等は、高濃度に降り注いだ福島地域のすぐ隣の栃木県の山林や、群馬県でも北部や吾妻地域にも含まれています。放射能汚染は、24時間燃やし続けることによって煙突から多量の煙が排出され、赤城山周辺や赤城山にぶつかった煙は前橋地域にも降り注ぐ、深刻な放射能の2次汚染が心配されています。岩手県のある製紙会社では、燃焼した灰から1万ベクレルを超える放射能が検出され、産廃としても処分できない、セメント会社にも売れない、周辺住民から大きな不安が起こるなど深刻な問題となっています。放射能汚染の高い木材が燃やされても、焼却灰の処理に対する規制だけであり、間伐材に対する規制はありません。このような問題があるため、放射能汚染された木材を大量に燃やすべきではないと考えますが、いかがでしょうか。

環境部長 
バイオマスの放射能についてでございますけれども、同施設を計画しております事業者に煙や灰などの放射能対策について聞き取りをしております。まず、使用する木材の関係でございますが、木材の受け入れ時に産地等を書類で確認するとともに、輸送トラックの放射線量測定や木材の放射能濃度測定を行い、林野庁の指標値に適合していることを確認して使用するということでございます。また、排ガスや焼却灰については定期的に放射能濃度を測定いたしまして、廃棄物等の放射能調査測定マニュアルの評価濃度に適合していることについても確認していきたいということでございます。さらに、焼却灰は産業廃棄物に当たりますので、廃棄物処理法にのっとりまして適正に処分をするということでございます。ただいま申し上げました以上について業者に確認しているところでございます。以上が放射能対策でございますが、市では既に稼働しております同様の施設の情報収集に努めるとともに、群馬県とも連携いたしまして、この放射能対策が確実に履行されるよう要請してまいりたいと考えております。

近藤
 中心は、企業の自主検査に任せるということですけれども、この事業所は4月のある日、突然の爆音をとどろかせて井戸の試験掘りを行いました。しかし、周辺住民には一切の説明もなく、突然実施したのです。現在でも経産省や前橋市の開発許可事前申請は出されているにもかかわらず、地元住民にはどんな施設が建設されるのか詳細な情報は示されていないのがこの間の業者の対応です。今後も安全を担保する客観的な保証はない、こういうふうに言えるのだと思いますので、この点を十分認識していただきたいと思います。
 次に、騒音被害などの問題です。当該施設の隣接地には、100軒の住宅団地があります。1日300トンもの間伐材が運ばれるので、大型車両の行き来や焼却灰の運搬車両の騒音、二酸化炭素の排出による環境汚染、併設する木材チップ工場での重機の震動音やクレーン車の音、破砕する騒音、24時間稼働の発電施設から水蒸気の回すタービンの騒音や振動、低周波、こうこうと光る明かりはまさに不夜城になります。近隣住民への被害ははかり知れません。製材会社のトーセンが経営している栃木県那珂川町の2,500キロワットの発電所でも、行き交う10トン車両での騒音や振動、木材の重さで道路が陥没する、500メートルも離れた住宅地にまで騒音が響いて大きな被害を受けていると実際に住民の方から聞いています。該当する宮城地区の苗ケ島には騒音の法的規制の対象外になっていることも問題であり、建設地としては適地ではないと考えますが、いかがでしょうか。

環境部長 
騒音、振動に関してでございますけれども、同施設建設予定地は騒音、振動の規制地域ではないことから規制基準が適用されません。しかしながら、事業者に対しましては、先ほども申し上げました事前の聞き取りを行う中で、隣接する住宅地に配慮し、居住地域と同等の規制基準に適合できるよう対策をお願いしているとこでございます。いずれにいたしましても放射能、騒音、振動対策について、現段階では事業者からの聞き取りによるものでありますことから、今後詳細な事業内容の判明に伴いまして、周辺の環境保全に必要な要請を改めてしてまいりたいと考えております。

近藤
ぜひ必要な要請していただきたいんですけれども、木材を破砕するチップ工場は住宅地との間に塀を設置すると言っているようですけれども、この程度の対策では防ぎ切れません。車両の出入りや振動対策は全く対策不可能だと考えますので、この点もぜひ認識していただきたいと思います。
 次に、近隣住民は514名の署名を市長に提出いたしました。また、群馬県にも陳情いたしました。赤城南面の豊かな自然や千本桜を初めとする観光資源に恵まれた地域の環境を守っていきたい、こういう思いで火力発電計画に対して白紙撤回を求めています。今回の木質バイオマス火力発電は、さまざまな生活や自然環境への負荷が伴います。工事に伴う騒音、振動、工事車両の往来、建設することによる騒音、振動、景観への支障、生態系への影響、有害物質汚染やCO2排出、原料の車両や廃棄物運搬車両の往来などの問題が起きます。これに対して事業者の説明責任を果たさせ、企業側に自主環境アセスを求めるべきだと考えますが、いかがでしょうか。これらを含めて、本市として関電工及びトーセンに行政指導を強め、住民が求める白紙撤回の願いに応えるべきだと考えますが、答弁を求めます。

政策部長
木質バイオマス発電所に対する住民の反対意見を尊重すべきというご質問だと思います。この点につきましては、政策部より答弁させていただきます。本市といたしましては、バイオマスエネルギーの活用推進は地方創生の観点からも、また林業の振興や新たな雇用創出などが期待できるものと考えております。また、本市における分散型エネルギー推進のためにも重要な取り組みであると考えております。本事業計画に関しましては、ご質問にもございます署名活動のほか、事業計画地の近隣住民の方々からの問い合わせや騒音、放射線等に関する不安、心配の声を伺っております。本市といたしましては、事業実施に際しましては地域住民の理解が重要であると考えております。こうしたことから、本市に寄せられました住民の声を事業者へ伝えるとともに、より丁寧な住民説明を実施するよう文書並びに直接事業者を訪問するなどして要請してまいりました。この結果、地域住民の方を対象にした説明会が開催される運びとなったと聞いておりますので、この中で住民の声をよく聞いていただき、丁寧に説明し、そしてしっかりと対応いただくよう求めてまいりたいと考えております。
 また、事業者による自主的な環境影響評価の実施につきましては、住民の声として事業者へ伝えてまいりたいと考えておりますが、市として施設建設の白紙撤回を求めることについては、現状では難しいと考えております。

近藤
市がこの間努力していただいている点では大変感謝しておりますが、しかしいろいろ答弁いただきましたけれども、企業と住民との問題であり、行政は積極的に関与しないというスタンスであると思います。前橋市で新エネルギーを積極的に推進する上でも、行政が責任を持って進めるルールが必要です。高崎市では、全国でも先進的な条例をことし4月1日から施行しました。この背景には、高崎市のシンボルである観音山の急傾斜地に巨大な太陽光発電計画が持ち上がり、住民から陳情があったとお聞きしています。名称は、高崎市自然環境、景観等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例ですが、市長の許可、敷地境界から200メートル以内の住民対象の事前計画説明会、罰則規定もあります。該当地域の指定をしていて、観音山、榛名湖、箕郷梅林周辺、市長特認など、高崎市の保全すべき景観と環境地域をしっかりと位置づけています。しかも、事業計画中であっても対象になります。さきに質問した地域、この赤城山の自然と環境を守る地域ではないでしょうか。前橋市でいえば、まさにこれがシンボルの地域だと思いますので、今必要な条例ではないでしょうか。このような条例をつくるべきだと考えますが、いかがでしょうか。

環境部長
 本市におきましては、現在太陽光発電等の新エネルギーの導入に際し、その開発に限った特別な規則を条例等で行うことはしていない状況でございます。条例等による規制に対する本市の考え方についてでございますが、現時点では条例制定等の予定はございませんが、新エネルギーの導入に伴う土砂あるいは水の流出等、市民生活への影響について検証をしてまいりたいと考えております。

近藤
今こそ行政の姿勢が問われていると思います。企業優先の姿勢があらわれる、こういうことであってはならないと思います。住民の地域の安全、そして景観、環境を守るべきだと思います。お隣の高崎市の内容を研究していただき、地元住民の願いに応えるためにぜひ直ちに検討していただきたいと思います。
 次に、今後の新エネルギーの導入に当たっては、地域外から購入するエネルギーを減少させ、地域内経済循環ができるようにすることです。地域内で経済が循環し、地域産業は活性化し、雇用創出にも大いに貢献するまちづくり施策として位置づけるべきではないかと考えます。そのためにも前橋市内の中小企業が運営できるのが新エネルギーであり、大企業や他地域の企業に委ねるべきではありません。新エネルギーのあり方として、例えば上野村では定住対策としても林業振興に力を入れています。村の森林の素材生産に力を入れるとともに、木質ペレット工場、おが粉工場、木炭センターをつくり、ペレットボイラーにして村内の温泉施設に設置、村営のきのこセンターで特産品をつくり、ペレットによる180キロワットの小規模発電施設をつくってきのこセンターに送電しています。自治体が積極的に関与して、住民とともに新エネルギーの活用で地域の発展に貢献しています。こういうものこそ本来の木質バイオマスではないでしょうか。新エネルギーの活用ではないでしょうか。いかがでしょうか。

市長
 お話しになっているとおりです。ミニプラントをたくさんつくりながら、そこで出たエネルギーを地域社会で使っていくような、そういうエネルギーの自立型社会というのが一番大切だろうと、その点では近藤議員のおっしゃるとおりだと思っております。

近藤
ですので、今回の宮城地区にできる施設については市が関与して、条例をしっかりとつくるべきだと私は思います。本市の新エネルギー、バイオマスのあり方は、自然環境や景観、環境保全に十分配慮して、地元のエネルギーを十分活用して、地域の発展に貢献するものかどうか、これをしっかり見きわめるべきだと思いますが、市長、もう一度答弁お願いします。

市長
このバイオマスの問題の定義ではなくて、地域の人たちが一定のリスクに冒されているとするならば、それを私たちは回避する、それを緩和するというのは行政の責任でございます。私どももそういう気持ちで取り組んでまいりたいと思っています。

近藤
市長の今の答弁は、地域の皆さんを大変激励する発言だと思いますので、その具体的なものとして条例をぜひ高崎市に学んでつくっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。もう一回、申しわけないですけど、条例化に対していかがでしょうか。

市長
 とにかく輸入している原油を減らし、あるいは原子力依存を減らし、地域にある資源を大切に使って地域の暮らしを支えるようなエネルギー社会をつくっていこう、その中で条例がどういう形で調っていくのか、私も全否定するものではございません。高崎市のやり方をまずは、研究させていただきたいと思います。

近藤
 ぜひ直ちに取り組んでいただきたいと改めて要望しておきますので、よろしくお願いいたします。
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by kondou-yoshie | 2015-11-27 12:14 | 議会

戦争法廃止へ昼デモ

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戦争法廃止へ前橋昼デモ
先頭に立っているのは、来年の参院選挙で
戦い抜く決意を固めた
伊藤達也群馬選挙区予定候補です!
ガンバロー
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by kondou-yoshie | 2015-11-25 22:18 | 戦争法案
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共産党 国会議員と奥田予定候補が同席
共産党群馬県委員会は20日、国へ省庁に対して、衆議院第2会館会議室で来年度の予算要望を
実施しました。
紙智子参議員、梅村さえこ・塩川鉄也衆議員、奥田智子参議員予定候補も同席しました。
群馬からは伊藤祐司県議、近藤・長谷川・中道・小林4人の前橋市議団など18名が参加しました。
環境省・経産省・林野庁交渉では宮城の大規模木質バイオマスについて、放射能汚染をはじめ騒音、
振動など問題であり、環境アセスの義務付け、住民への説明の義務化など「赤城南麓の環境とバイオマス発電を考える会」からの切実な要望が出されました。発電所の環境アセスは11・25万キロワットから義務付けている。これ未満は自治体の条例で環境アセスや他の規定などに基づいて実施したのち
に固定価格買い取り制度の手続きに基づく認定をすると、国の責任を回避しました。
 総務省では前橋市の行き過ぎた収納行政について違法性を訴え、総務省が前橋市に
来庁して指導するように求めました。
 厚労省では国保、介護、後期高齢者医療制度や児童扶養手当についての改善を求めました。
 防衛省では米空軍の横田基地に配備する新型輸送機CV22オスプレイの訓練について中止すること。「環境レビュー」について群馬県に詳細な説明をすることを求めました。また、米軍が設置した騒音測定機の測
定結果の公表は騒音の発生した実際の時間を記載することを求めました。
 文科省では公立小中学校の35人学級の完全実施に取り組み、小中高すべての学年で30人以下学級を実施することを要望しました。
 国交省では市営住宅のエレベーター設置の予算の増額、保証人や単身の若者を入居対象にすることなどを要望しました。
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by kondou-yoshie | 2015-11-25 14:48 | 日本共産党
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 朝の大雨を吹き飛ばして、天気になった後援会のバス旅行。15日(日)長野県の紅葉した山々を見ながら、葛飾北斎と栗で有名な小布施に到着。観光客で混雑している北斎館の駐車場を拠点に散策し、栗おこわを食べたり北斎の肉質画や浮世絵を鑑賞した人など思い思いに楽しみました。
須坂でリンゴ狩り、群馬発祥の名月、シナノスイートのりんごを食べて籠一杯に詰めてお土産に買いました。
松代では太平洋戦争末期に戦況が悪化したため、日本の政府中枢機関を移転し建設を進めていた長野県松代の大本営地下豪跡を見学しました。
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by kondou-yoshie | 2015-11-25 14:38 | 地域の出来事

シンポジウムを開催

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原発と再生エネルギー、大規模木質バイオマス発電と環境を考えるつどいを開催。群馬知事・前橋市長・県の部長・市の部長・県議・市議にも招待状を出し、何人か参加していただきました。
宮城の千本桜すぐとなりで関電工により、建設が強行されようとしている大規模木質バイオマス発電所計画。
福島原発で降り注いだ放射性物質が吸収されている木材を燃やすと最大280倍も濃縮される。年間8万トン24時間365日燃やし続ける。しかも、100軒の住宅団地の隣りで。これはまさに、環境破壊の公害問題です!
木質バイオマス発電の発電効率は悪く20%で燃焼エネルギーの80%は熱として逃げる。石炭と比べると実質発電効率は6分の1にすぎない。空気の浄化、気候温暖化防止、保水。材木や紙などの生産、残り物や間伐材は暖房用・農業用燃料。発電目的だけで木を燃やすことは
資源の無駄使いであり、環境破壊だと。大規模木質バイオマスは税金(補助金)、電気料金の無駄使いとの報告がありました。
経産省が推進する理由は政治的意図があるのではないか?
「赤城南麓の環境と木質バイオマス発電を考える会」による開催です。
宮城地区の大規模木質バイオマス発電建設の白紙撤回を求める、前橋市長あての
署名は2800名を超えています!
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by kondou-yoshie | 2015-11-22 17:08 | 木質バイオマス火力発電
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山林火災の防御訓練、赤城山の火災を想定して、消防団員も防災ヘリに試乗しました。ご苦労様です!
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by kondou-yoshie | 2015-11-22 17:01 | 地域の出来事