前橋市議会議員の近藤よしえのブログです


by kondou-yoshie

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群馬県知事に陳情

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 群馬県の「赤城南麓の環境と木質バイオマス発電を考える会」は26日、大沢正明知事あてに、電力中央研究所赤城試験場(前橋市苗ケ島町)西側の一部敷地への木質バイオマス施設建設の白紙撤回を求める申し入れをしました。日本共産党の酒井宏明県議と前橋市議団が同席し、県環境保全課が応対しました。
 関電工と製材大手のトーセンが進める問題の施設は、出力6700㌔㍗、一般家庭7700世帯分の電力供給を見込んでいます。
 「会」の横川代表は、間伐材の調達区域が群馬、栃木、長野、埼玉各県にまたがる広域になっており、県のバイオマス活用推進計画にいうエネルギーの地産地消という観点から逸脱し、「小規模・分配配置」の方針に反して大規模な施設だと指摘。燃料として使われる未利用木材は福島原発事故による放射線量の高い地域のものが大部分であり、環境汚染や健康被害が心配されると主張しました。
 同会の羽鳥事務局長は、不安を解消するまで施設建設の凍結と健康・環境調査を求めました。
 小笠原祐二環境保全課長は「しっかり対応していきたい」と述べました。
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by kondou-yoshie | 2015-08-31 17:03 | 木質バイオマス火力発電
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 史上空前の巨大な民意が安倍政権を追い詰めています。
違憲立法・戦争法案の廃案と安倍政権の退陣を迫る「国会10万人・全国100万人大行動」が30日に行われました。国会前には北海道から沖縄まで若者から、子育て中のママ、中高年・高齢者ら12万人が、全国では1000か所でいっせいに行動に立ち上がりました。(写真)
群馬県では29日、共産党の塩川鉄也衆議員をはじめ、民主党・社民党のそれぞれ国会議員が党を代表して、群馬弁護士会や宗教者の代表、青年の代表など戦争法案廃案への一点で共同した画期的な取り組みが行われました。会場の高崎城址公園に2000人を超える人々が「違憲の戦争法案絶対廃案」怒りの大コールが響きました。
30日には「安保関連法案廃案を求めるGUNMA若者緊急行動」が県庁昭和庁舎で開催され、140人が参加。続いて、参加者は前橋公園からデモ行進を行い、駆け付けた市民が次々に参加し隊列は200人を超えました。(写真)
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by kondou-yoshie | 2015-08-31 16:58 | 戦争法案